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逆転検事レビューです。
一切ネタバレ含みません。

ジャンル:推理アドベンチャー
機種:ニンテンドーDS
発売元:カプコン
発売日:09年5月28日

参考プレイ時間…10~20時間


逆転検事(通常版)逆転検事(通常版)
(2009/05/28)
Nintendo DS

商品詳細を見る


NEW逆転 NOT裁判をコンセプトにした、シリーズ初のスピンオフ作品。
御剣怜侍が主人公で、法廷パートはないが、
「ゆさぶる」「つきつける」を用いた、対決パートによる尋問は存在する。
システムも、ゲージや吹き出しに入ったボイス付きのセリフなどはシリーズのものを踏襲しているが、
探偵パートは捜査パートと名を変え、御剣を三人称視点で操作する形となっている。
                                           ~wikipediaより引用~



シリーズの売上本数を比較

逆転裁判   約50万本
逆転裁判2 約45万本
逆転裁判3 約55万本
逆転裁判4 約60万本
蘇る逆転  約50万本 
逆転検事  初動11.8万本 (参考までに4の初動は25万)

検事は後々発売されるベスト版を含めると、恐らく40万はいくのでは?


GBA版、DS版の通常版とベストプライスとニューベストプライス(2100円)といったものがあるので、
計算はかなり曖昧ですが、こんな感じです。

参考までに歴代シリーズのファミ通クロスレビュー

1…8/8/9/7
2…8/9/10/8
3…9/9/8/9
4…9/9/9/9

検事は9/9/8/8


この辺の客観的評価に個人的なプレイ評価を加味して、シリーズに順位を付けると…

1&蘇る>3>検事≒2>4

こんな感じ。

ゲーム難易度は並。
2週目をやる意欲は、時間に余裕があればといったところ。

参考になるかわかりませんが、個人的評価(◎○△×の4段階評価で)
ストーリー○ キャラ◎ 音楽◎ グラフィック○ メリハリ△ 熱中度○ 興奮度合△ ファン心◎

シリーズにありがちなサイコロック、探偵パートのダルさはほぼなし。
法廷パートがないため、歴代にあった法廷に入った時の意気込みが発揮できない。
それが原因となり、全体的なメリハリを欠いている印象。


今までのシリーズは「逆転」という冠の通り、どんでん返しが売りでした。

歴代シリーズを野球で例えるならば、

主人公が後攻
イニング8回表まで終わって1-2で負けている
8回裏で2点とって逆転したと思ったら、相手に9回の表に一挙4点をとられ 3-6
最終回にサヨナラ満塁ホームランで7-6 主人公の勝利!


といった感じ。

それに対して検事は

打って打たれてを繰り返して、一進一退
点差を広げても広げてもしぶとく追いついてくる相手を最後にやっとの思いで引き離してサヨナラ


こんなイメージです。


そうは言っても爽快感はあるし、ファミ通ゴールド殿堂の評価に文句なしの良ゲーです。

シリーズ経験者なら定価で文句なし。
未経験ならベスト版で文句なし。
この記事のURL | 2009.06.03(Wed)05:09 | ゲームレビュー | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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